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マルチビューの使い方

Meshy 7で利用できる、Meshyのマルチビュー機能を使って複数角度の画像をアップロードし、より正確なImage to 3D生成を行う方法をご紹介します。

目次

概要

マルチビューでは、メインの写真に加えて最大3枚の追加参照画像をアップロードできます。これにより、MeshyのAIが対象物をより包括的に把握し、あらゆる角度でより正確な3Dジオメトリを生成できます。この機能は、Meshy 7Image to 3Dで利用可能です。Meshy 6およびMeshy 6 liteはマルチビューをサポートしていません

よくある質問

1. マルチビューモードで「生成」をクリックした後、他の角度の画像が消えてしまったのはなぜですか?

「生成」をクリックした後、側面や背面の画像が自動的に消去されてしまう場合、通常はブラウザのキャッシュやページの状態が正しく同期されていないことが原因です。

解決策: ページの再読み込み、ブラウザキャッシュのクリア、またはシークレット/プライベートブラウジングモードへの切り替えを試して、再度アップロードして生成してください。

2. マルチビューはスマートトポロジーと併用できますか?

現在はサポートされていません。マルチビューとスマートトポロジーは、Image to 3Dにおける2つの独立した生成パイプラインであり、同時に有効化することはできません。クアッドメッシュが必要な場合は、まずマルチビューで3Dモデルを生成し、その後リメッシュ / リトポロジーツールを使ってトポロジーを最適化することをおすすめします。

3. マルチビューは無料ですか?無料ユーザーも利用できますか?


マルチビューは有料プラン限定の機能です。マルチビュー生成を使い続けるには、meshy.ai/pricingからProプラン以上にアップグレードしてください。

4. マルチビューで生成した後、正面のビューが欠けていたり、モデルの端が切れていたりするのはなぜですか?


マルチビュー生成では、入力するすべての参照画像のサイズ、角度、被写体の位置を揃える必要があります。

ヒント:

  • アップロードする各画像で被写体を中央に配置し、周囲に十分な余白を確保してください。被写体が画像の端に触れたり、端からはみ出したりしないようにしてください。

  • 正面 / 背面 / 左 / 右の画像間で、アートスタイル、プロポーション、背景色を完全に統一してください。

  • 正面図のリファレンスシート(多角度のキャラクターや製品のシート)を元に作業する場合は、個々の単一角度の画像に切り分けてから、それぞれ個別にアップロードしてください。


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