ポーズコントロールを使用すると、標準のリギングポーズ(AポーズまたはTポーズ)や完全にカスタマイズしたポーズで3Dキャラクターを生成でき、モデルをリギングやアニメーションのワークフローに対応させることができます。
⚠️ 利用条件: この機能はProプラン以上の有料ユーザー限定です。無料ユーザーはポーズコントロールにアクセスできません。
概要
ポーズコントロールは、Image to 3Dワークスペースにあります。
仕組み
ポーズコントロールには、プリセットポーズ(A/Tポーズ) とカスタムポーズの2つのモードがあります。
オプション1:Aポーズ/Tポーズ(プリセット)
Image to 3Dワークスペースを開きます。
モデル生成ウィンドウで、AポーズまたはTポーズのトグルを有効にします。
生成をクリックします。
✅ コスト: 0クレジット
✅ 出力: 選択したAまたはTポーズのキャラクターが、リギング対応の状態で生成されます。
オプション2:カスタムポーズ
キャラクターの姿勢を完全にコントロールしたい場合は、カスタムポーズ機能をご利用ください。
モデル生成ウィンドウで、「カスタム」ボタンをクリックして、カスタムポーズコントロールウィンドウを開きます。
関節をクリックしてお好みのポーズに調整するか、プリセットのカスタムポーズを選択します。
満足したら、「カスタムポーズに送信」を選択して生成します。
✅ コスト: 0クレジット
✅ 出力: デザインしたカスタムポーズでキャラクターが生成されます。

FAQ
1. A/Tポーズおよびカスタムポーズ機能は、どのような種類のキャラクターに対応していますか?
これらの機能は、人型キャラクター専用に設計されています。プロンプトや画像入力が明確に人型でない場合でも、Meshyは生成を試みますが、出力の品質は変動する可能性があり、保証はされません。
2. ポーズコントロールを有効にすると、キャラクターのテクスチャやマテリアルに影響しますか?
いいえ。ポーズのトグルはキャラクターのポーズにのみ影響します。モデルのテクスチャ、マテリアル、その他のデザイン要素には影響しません。
3. どのような画像でもポーズコントロールを使用できますか?
いいえ。ポーズコントロールは、NSFW(職場閲覧注意) と判定される可能性のある画像とは互換性がありません。そのような画像を使用すると、必ず生成に失敗します。
4. ポーズ生成に失敗する一般的な原因は何ですか?
最も一般的な原因は以下のとおりです:
入力画像がNSFWコンテンツと判定された場合
キャラクターが人型でない場合(ポーズの認識が困難になります)
5. Text to Modelを使用する際にプロンプトで明確に「Tポーズ」と指定したのに、モデルがTポーズで生成されないのはなぜですか?
プロンプトに「Tポーズ」と記載するだけでは、モデルのポーズに影響を与えるには不十分です。Text to Modelで直接ポーズをコントロールすることは推奨していません。代わりに、以下のワークフローをお勧めします:
まず、Text to Imageを使用してキャラクターの参照画像を生成します。
次に、Image to Modelを使用し、Tポーズのトグルを有効にして、モデルのポーズを適切に調整します。
この方法なら、3Dモデルの最終的なポーズをより確実にコントロールできます。

